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病院のあゆみ History 

1763

1代目 荒木田屋 重兵衛 宝暦13年(1763)生
能美郡荒木田村“ごよんどん”と称する家に生まれる


1782

天明2年(1782)に、現在の小松市八日市にて漢方医を開業

2代目 十兵衛 文政8年生、漢方医
3代目 十兵衛 (号十斎)漢方医


1845

4代目 教斎 弘化2年(1845)生、長崎にて蘭学を学ぶ


五香湯

1849

5代目 荒木 謙造 嘉永2年(1849)生
長崎にて蘭学を学ぶ
鹿児島に行き西南の役に参戦
荒木田屋産婦人科の相伝の秘薬である、産前産後の特効薬「五香湯」の製造販売を始める
金沢以南で最初の総合病院である私立能美病院を設立(現在の小松市八日市南側)
御典医安藤氏の屋敷を購入し、現在の小松市西町に居宅を移す
小松町町会議員


6代目 荒木 茂 明治10年生
6代目 荒木 茂
明治10年生
西町 旧病院
西町 旧病院

1877

6代目 荒木 茂 明治10年生、東京帝国大学医学部卒
5代目 謙造は能美病院を人手に譲り、明治38年小松市字西町に 産婦人科荒木医院として開院


7代目 荒木 作二 明治29年生
7代目 荒木 作二
明治29年生

1891

7代目 荒木 作二 明治29年生
京都帝国大学医学部卒 荒木医院開業


8代目 荒木 良平 大正14年生
8代目 荒木 良平
大正14年生

1925

8代目 荒木 良平 大正14年生
京都大学医学部卒業 医学博士

昭和39年 日本で初めてカリキュラムを組み、
女子校での定期的な性教育を始める。(32年間)
昭和41年 北陸最初の分娩監視装置を制作
昭和42年10月 新築 荒木医院より荒木病院へ
昭和52年 病院内部大改装工事
昭和59年4月 重平 副院長に就任
昭和60年 病院大改装
昭和62年11月 医療法人社団 荒木病院発足
平成15年 小松市文化賞受賞
平成19年9月 会長に就任

9代目 荒木 重平 昭和25年生
9代目 荒木 重平
昭和25年生

1950

9代目 荒木 重平 昭和25年生

昭和52年 日本医科大学医学部卒業
日本医科大学第一病院産婦人科入局
昭和57年 日本医科大学大学院医学研究課修了
ハワイ大学カピオラニ病院未熟児センター(NICU)研修
国立東静病院産婦人科勤務
昭和59年 国立金沢病院産婦人科勤務(レジデント)
荒木病院副院長就任
昭和61年 国立金沢病院退職
平成3年 荒木病院院長就任(9代目)
平成12年4月 現在地に移転、新築
平成19年9月 荒木病院 理事長就任

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